大阪城北ロータリークラブ

大阪城北ロータリーバナー

大阪城北ロータリーバナー

バナーは、各クラブのシンボルです。全てのクラブによってデザインが違います。大阪城北ロータリークラブは旭区のシンボルの菖蒲をイメージしています。

国際奉仕活動

カンボディアに学校を作ろう


本会 山田英男会員が平成13年10月 駐大阪カンボディア王国名誉領事館名誉領事に就任された。
これに伴って、我クラブでカンボディアへの関心が高まった。

カンボディアは歴史ある国でありながら、1970年以降の内戦により破壊されている事がわかった。

「我クラブで何かできる事はないか」 と議論、検討した結果 「国を創るのは教育である」との結論に達し「未充実の小学校建設に手を貸そう」と一致した。

 そこで、クラブ会員有志が中心となってNPOスローラァインカンボディアを設立、クラブとして NPOスローラァインカンボディアの活動を援助する形で実現することにした。

平成14年3月、当クラブ 25周年事業として、400万円をNPOスローラァインカンボディアに委託、実現への一歩を踏み出したものである。

 

■参考資料■

 

設立趣旨書

特定非営利活動法人 スローラァインカンボディア
 「スローラァイン」とは、カンボディア語で「愛する」という意味です。カンボディア王国とその国民を理解し、愛することは、アジアの平和と繁栄に繋がることです。
 カンボディア王国は、東南アジア諸国の中心に位置しており、国の面積の約70%が平地で、メコン川の恩恵を受けた肥沃な土地を持っています。
そして、歴史上にこの地域において、統一された王国が古くから建国されており、世界遺産であるアンコールワットを始めとする多数の偉大な文化遺産を保有しています。
 しかしながら、1970年のロン・ノル将軍のクーデター以降、20数年間の内戦により、国土は荒廃し、300万人ともいわれる多数の犠牲者を出しました。特にポルポト政権により、技術者・高学歴者の多くが虐殺され、教育は崩壊し、学校は破壊されました。
 内戦終了後、我国をはじめ世界的な支援が実施され、徐々に復興への道を歩んでいますが、依然として、内戦の傷は深く残っています。
 素晴らしい歴史的遺産を持ち、肥沃な国土を持ったこの国が、平和と安定を得、東南アジア諸国の発展に寄与することは、アジアの平和と繁栄にとって極めて重要なことです。
 そして、そのためには、教育の早期復興が欠かせません。
 そこで、学校の建設を始めとする教育に関する復興支援及びアンコールワット等の遺跡群の修復・保存並びに日本とカンボディア王国の文化交流の促進を図る事業を行うことによって、我国を含むアジアの平和と繁栄に寄与することを目的として、その恒常的な活動を維持するため、強固な活動基盤である本法人を設立します。

特定非営利活動法人 スローラァインカンボディア
大阪市北区南森町2丁目1番23号  TEL (06)6316-6522

 


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国際ロータリーテーマロータリー:変化をもたらす



フォトアルバム
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国際ロータリー第2660地区


http://www.ri2660.gr.jp/
 

四つのテスト

四つのテスト 言行はこれにてらしてから 1)真実かどうか 2)みんなに公平か 3)好意と友情を深めるか 4)みんなのためになるか

1932年、ロータリアンのハーバート J. テイラーが「四つのテスト」を作り、その11年後、ロータリーはこれを倫理規範として採用しました。以下の問いに示されたこのテストは100カ国語以上に翻訳されています。


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