ロータリークラブとは


■五大奉仕活動とは
私たちは、クラブ活動の土台となる5つの奉仕部門を通じて、地域社会や海外での奉仕に力を注いでいます。

1)クラブ奉仕とは
会員同士の関係をはぐくみ、積極的な会員増強計画を実行して、活気あるクラブづくりを行うことです。

2)職業奉仕とは
すべてのロータリアンが倫理と高潔さをもって仕事にあたり、職業の知識やスキルを社会のニーズ解決のために進んで役立てることです。

3)社会奉仕とは
すべてのロータリアンが、地域の人びとの暮らしを豊かにし、より良い社会づくりに貢献することです。

4)国際奉仕とは
国際的なプロジェクトでボランティア活動をしたり、海外のパートナーとの協同活動を通じて、平和と相互理解を推進することです。

5)青少年奉仕とは
ローターアクト、インターアクト、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)、ロータリー青少年交換などを通じて、青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるよう支援することです。


■ロータリーの綱領
ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある。

第1 奉仕の機会として知り合いを広めること。

第2 事業および専門職務の道徳的水準をたかめること;あらゆる有益な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること;そしてロータリアン各自が業務を通して社会に奉仕するためにその業務の品位をあらしめること。

第3 ロータリアンすべてがその個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の思想を運用すること。
第4 奉仕の思想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって国際間の理解と親善と平和を推進すること。


■四つのテスト
言行はこれに照らしてから

1)真実かどうか
2)みんなに公平か
3)好意と友情を深めるか
4)みんなのためになるかどうか

詳しくは「国際ロータリー日本語公式サイト」をご覧ください

 


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国際ロータリーテーマロータリー:変化をもたらす



フォトアルバム
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国際ロータリー第2660地区


http://www.ri2660.gr.jp/
 

四つのテスト

四つのテスト 言行はこれにてらしてから 1)真実かどうか 2)みんなに公平か 3)好意と友情を深めるか 4)みんなのためになるか

1932年、ロータリアンのハーバート J. テイラーが「四つのテスト」を作り、その11年後、ロータリーはこれを倫理規範として採用しました。以下の問いに示されたこのテストは100カ国語以上に翻訳されています。


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