2018〜2019年 大阪城北ロータリークラブの活動

第42代会長
西崎 哲弘

Tatsuhiro Nishizaki

『原点を大切に元気なクラブにしよう』
〜温故知新の精神で臨む〜

 2018年‐2019年度 大阪城北ロータリークラブ第42代会長を拝命いたしました。
 伝統のある当クラブを築いてこられた先輩諸兄の良き当クラブの歴史を重んじながら、若手会員も理事・役員に就任いただき、伝統を研究し新しい価値を発見したいと考えます
 今年度から、地区の編成に伴い当クラブは、新IM3組に大阪東RC・大阪城東RC・大阪鶴見RCさんと仲間入りし、15クラブとなりました。気持ちも新たに3組のクラブの方たちとも、好意と友情を深めましょう。

2018−2019年度 国際ロータリー バリー・ラシン会長テーマ
『インスピレーションになろう』〜BE THE INSPIRATION〜

2018−2019年度 2660地区 山本 博史ガバナー(大阪南ロータリークラブ)
2018−2019年度は、地区のテーマやスローガン、キャッチコピーはありません。
『主役はクラブであり、地区はクラブに寄り添い、お役に立つ縁の下の力持ちである』と公言されておられます。

 本年度のクラブ方針につきましては、テーマである『原点を大切にしながらも、元気なクラブにしたいと考えています。
RI会長のテーマと地区の方針を受けて、『価値観を行動に』を念頭に置いて積極的に取り組みます。
理事・役員の若い会員を抜擢しつつも、良き伝統を継承できるよう先輩諸兄にご指導や助言をお願いいたします。
本年度は、地区との距離感を身近にしようと3名の地区出向役員をお願いしました。
地区にサポートを受けながら、クラブの活性化に繋げたいと思います。
出席率の向上のため、元気な楽しい例会になるよう企画いたします。
基本的な考え方は、『主体的にかかわろう』
そのためには、奉仕活動を全会員が公平に参加いただけるようご協力をお願いいたします。
あと、次年度以降に繋げて行くために、クラブ戦略計画委員会で、具体的な目標と計画を着実に推進したいと思います。
数カ年計画として、ローターアクトクラブの発足に向けて、前向きにチャレンジしたいと思います。
 最後になりましたが、「温故知新の精神で元気なクラブになること」をテーマに、先輩諸兄の思いを受け継ぎ、良き伝統を重んじながらも新しい取り組みや発想を会員皆様と生み出して行こうと思います。
魅力あるクラブを目指し励んで行きたいと思いますので、不行き届きの点も多々あると存じますが、何卒宜しく御支援、御協力を賜りますよう重ねてお願いいたします。

具体的目標

  1. 出席率の向上
  2. 例会の工夫
  3. 奉仕活動の充実
  4. クラブ戦略委員会の具体的立案
  5. 4名の会員純増と女性会員の入会
  6. My Rotary登録率60%以上

 


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国際ロータリーテーマロータリー:変化をもたらす



フォトアルバム
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国際ロータリー第2660地区


http://www.ri2660.gr.jp/
 

四つのテスト

四つのテスト 言行はこれにてらしてから 1)真実かどうか 2)みんなに公平か 3)好意と友情を深めるか 4)みんなのためになるか

1932年、ロータリアンのハーバート J. テイラーが「四つのテスト」を作り、その11年後、ロータリーはこれを倫理規範として採用しました。以下の問いに示されたこのテストは100カ国語以上に翻訳されています。


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